2014夏

2014夏

2018年6月26日火曜日

久々の自転車、鎌倉まで!・・・結果まだまだ・・と。

いやあ今日は暑かった。。。
今年初の「ガリガリ君」も今日食べないでいつ食べるのか?という位の気候です。本格的に梅雨が明ければもう夏本番ですね。





久しぶりに鎌倉まで行ってきました。ある意味実験です。前回は普通に江の島まで行って(でもペースはボロボロでしたが…)、途中で足が攣ってしまう情けない結果でしたので、足に余裕を持たせたペースならばどうなのか?という事で、ペースは本日のGARMINを見れば一目瞭然。もう恥も外聞も在りません。ただただ遠くへ行くためにはどのくらいのペースを保てば良いのか?が知りたかっただけです。途中何度も、ローディの方に道を譲りながらの、超スローペースなら往復50Kmも腰の痛みや足の痺れに襲われることはありませんでした。
果たして、このまま少しずつ筋トレなどをしながら、乗る距離を伸ばして行けたなら。
最盛期の頃は鎌倉往復の平均速度は今日の結果よりも5km/hほど速かった( ノД`)…
またあの頃のように、葉山あたりで休日の朝食を楽しむことが出来る日が来るのでしょうか?

本日のGARMINデータ: Distance 48.13 km | Time 2:26:47 | Speed 19.7 kph | Elevation 171 m





2018年6月19日火曜日

腰椎ヘルニア発症から1年経過しようとしています。

今日は梅雨も一休み。久しぶりの晴天です。

さて、タイトルの件ですが
いやあ早いものでもうすぐ一年。発症の瞬間は地獄のような痛みでしたが、なんとなく
症状も一年くらい経てば良くなっている実感も。
4月には仲間うちでゴルフもできました。しかし、全く運動をしていないのと、腰をかばった生活だったためか、筋力不足を痛感する内容でした。
なので、筋トレとリハビリを兼ねて最近少し自転車も乗ろうとしています。
先月は極短距離で数回乗ってみて、筋力の不足具合を再認識しました。
今回は、江の島の往復と、これもまた短距離ではありますが、ほぼ平坦な約39㎞の道のり位は難なくこなしたい、気軽にふらふら~っと江の島くらい日常的に行ってきたい。と、思いますので、腰の様子を確かめる目的もあり、トライしてみました。



結果は、散々。
まあしょうがないですね。途中でやはり、腰の痛みから左足の股関節とつま先に痺れが走り、挙句の果てに左の膝が攣ってしまう始末。何とか、ストレッチなどをしながらだましだまし家路につくことができました。ヤバいところでした。
気合い入れずにもっと気軽にできるようにしていきたいですね。
たかだか江の島往復でこんな結果でほんとに情けない( ノД`)シクシク…
↓本日の結果↓
2018/06/19江の島往復

2018年6月11日月曜日

デザインとは、なんだろうか?






最近のトヨタのミニバンについて、なんとなく感じていた事。モヤモヤっとしていて自分では良く解らなかったのですが、コンビニで立ち読みした「北斗の拳」でコレだ!と思ったのがラオウ。
んー。トヨタのミニバン、どうした?
まあ、いずれも強そうなキャラクターではありますが。
どなたか共感してくれますか?

2018年5月18日金曜日

シングルバーナーのテスト。

 だいぶ夏に近付いて来ましたね(^-^)
昨年は腰のヘルニアで、さんざんでしたが今年はなんとかなりそうです(^^)v
なので、いろんな事を色々と準備中です。
今年は自転車の日帰りデイキャンプとかしたい(近場のその辺、勝手にキャンプ) ので、外で食事が作れないと話になりません。だから、タイトルの件です。

 
コレだいぶ前に購入したもので、ちゃんと作動するか不安でした。何故なら確か2000円位のモノだから(笑)

しかし、全く問題ナシ(^^)v
一緒に写真に映っているクッカーも、確か1000円しなかったかと思うし、バーナーパッド?(正式名忘れた)は雑誌の付録。このパッドがないとバーナーの炎は鍋底の一点に集中してしまうので、炊飯時は焦げ防止で必要。

で、なにを試したかったかというと、
鶏肉を一緒に炊くアレです。
外でもわりと気軽で、ちょっと満足感のあるヤツですね(^^;
多分、実際に仲間内で「さぁ今日は日帰り自転車旅」ってなった場合は、現実的なのはカップ麺と缶詰め、( ノД`)…



なんとなく、適当に完成させる事は出来ました。バーナーはホントに問題ナシ。
但し、今回は家に玄米しかなかったことは失敗でしたね(-_-;)思うよりもかなり、水を多めに入れないと。

味付けも、今回は下味付けたけど、ナシや他のバージョンとかも試したくなっちゃいますね!

それより、自転車の準備も梅雨前にやらないと…。








2017年8月30日水曜日

WindousTablet/mouse WN892V-2


仕事用に、こんなのを導入してみました。一応、2inTablet?です。

いままで、AndroidのスマホとタブレットでスケジュールとToDo管理をしていましたが、

物理キーボードでofficeソフト(レポート書いたり、メモとったりするだけですが)を使いたいので、タブレットにはキーボード付きのカバーを付けたりしていますが、如何せんそのものが本体とは別なので、個々に充電しないと使えないし立ち上げと同時に電源はいらないので、使うのが億劫に・・・。

しかし、このPCならタブレットにもなるし、ノートPCにもなるし、キーボードはマグネットで着脱簡単で、キーボードの充電はもちろん不要です。

大きさは、かなりコンパクトで昔のCE機を一回り大きくしたくらいのものです。でもきちんとWindows10なんです。➡ここが重要で、モバイル機ではなくてフルでWindowsってことが大事。







ネットでWN892V-2って検索すると大体のレビューで画面が弱いって出てきますが、この、型番の末尾が違うもののレビューなので、実際のところは良くわかりませんが、持ち運びの際に確かにキーボードと画面が接触するところに圧力が加わると画面が割れそうな気がするので、上の写真のようにウレタンのマットを大まかにハサミで切ってキーボードと画面の間に挟んで使っています。

スペックはしょぼいですが一応フルでWindows10です。Officeのほか、you-tubeの視聴やネット閲覧などはなにも問題なく行えますので、充分だと思います。
それに実売2万円位ってのもポイントです。

とりあえず、スマホのプラットホームはモバイルに特化していますが、やはり使い慣れたWindowsのスタイルのほうが仕事がはかどります(あくまでも個人的な感想、古い人間なんだとは十分承知)。




2017年7月13日木曜日

ドライブレコーダー。

初めは、シガーソケットに電源差し込むだけなら、簡単で良いな🎵なんて思ったんですね。
でも、なんてことない。
やり始めると、しっかりライニング内側に配線回したくなります。で、常時電源探して駐車監視モードなんかも使えるようにして…。
ヽ(´Д`;)ノあー。
安い中華製だから、失敗した時にすぐに外せるようにと思って、シガーソケットから電源取るつもりだったのに(。>д<)

まあ、モノはしっかりしてそうだから、大丈夫かな。てか、しっかり働いてくれないと困る。外すのめんどくさい。
と、いうことで「レビュー」することがあれば、またの機会に。

2017年7月5日水曜日

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

久しぶりにオンデマンドで映画。
最近では、尼のプライム特典&Chromecastで視聴。

さて、タイトルの「13時間ベンガジの秘密の兵士」ですが、実話ものです。2012年9月11日にリビアで起きた事件が題材になっています。
映画そのものは日本では未公開ですが、吹替え版などビデオ向けには公式にリリースされているため、あらすじなどはネットで調べることが可能です。
そして、事件の背景や実際に報道されたニュース等々を読み返している内に、なんだか自分では上手く言い表せないですが、ある一つのキーワードが頭に浮かびました。
ここからは、完全な個人的見解です。
そのキーワードとは、
「ポピュリズム」
これです。
まったく、唐突でバカらしい見解かも知れませんが、とにかくこの実際に起きた出来事の発端から事後のリビアがどうなったかを知ると(。>д<)…ね。
私見を述べさせて頂くとすれば、この事件は、端から綿密に計画されたもので、現地(リビアの人達)の純粋な心を利用して地域全体の「民意」を一つに纏めあげて、恐ろしい「民衆煽動」を行ったものだと感じざるを得ません。折しも当時は、「アラブの春」たるSNSを利用して、外の世界を知らなかった人達を「民衆煽動」して、革命が起きた背景があります。ですが、この「民衆煽動」によってもたらされたのは、国民は自由になったかも知れないが、その後どうするかを決められない為に生まれた混乱です。この体験を間近でしていた人物が、2012年にリビアでの一件を仕掛けたとしたら・・・?
とにかく、最初から最後(リビアがISの拠点になる)まで、仕掛けた側からすれば予定調和だったのでは?
この「民衆煽動」による「ポピュリズム」は非常に怖いです。自分のイデオロギーというかナショナリズムというか、自身が持っている良心など、あっという間に利用されて、いつの間にか今までの常識では悪いこととされて来た事さえも「正義」に変えられてしまうのです。
この日本でも、簡単に起こり得ます。
問題は、だれが煽動するか。どの方向に導くのか?だと思います。
一党独裁は決して良いものではありませんが、人間社会の構成はピラミッド状になっています。悔しいけど、自身は底辺で何も他への影響力はありません。ですが、日本では選挙制度がありますので、自身の上の層の人物に想いを託すか、自身が立候補して想いを民衆に伝えるかするのが、本来であると思います。しかし、最近ではSNSの普及で、良くも悪くも、個人が与える影響力が大きくなりました。例えば、ある団体が「○○反対」「○○は許せない!」とかを、SNSで多くの人が共感するであろう持論を、その根拠となる大袈裟な資料と共にUPし、それに惹かれて団体が大きくなります。そこで大きな間違いというか大問題なのが、この「○○反対」と唱える団体や人物は何者なのか?と、いうことです。パッと出て来たけどやたらと支持者が多い団体って良くありますよね?先ほど触れましたが、社会の構成はピラミッド状になっています。なので、「○○反対」と唱えている団体に共鳴してついていく前に、その団体の出所はしっかりと確認する必要があるのです。もし、ただ単に権力に逆らうことが正義だと思っているだけの団体ならば、自分たちが、権力者になった瞬間に崩壊します。
話がそれてしまいましたが、ここのところ、ニュース等で「ポピュリズム」なる言葉を耳にする機会が多かった為、この映画がまさに当てはまると、妙に自分自身で納得してしまいました。やはり、ピラミッドの三角形はそれぞれに役割があり、自身の存在する底辺では余り余計なことは考えないほうが良いと思います。というか、余り考えられるほど頭良くないです(^_^ゞ
最後、都市伝説的な超あり得ない内容ですが、ノアノハコブネ。
例えば、このままSNSなどの影響力が益々大きくなって、余り統率力や求心力に欠けた人達などがどんどん台頭していったならば・・・?まぁ自分は乗船できないな(  TДT)マッドMAXか北斗の拳の世界ですな。
日本にいる限りは、色々な不満があるときはキチンと選挙権を行使することですね(^^;

大きくそれましたけど、映画そのものは見応え充分!戦闘シーンの迫力が心臓に悪いくらいです(^_^ゞ
実話を元にしています。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。