さて、こんにちは〜
だいぶここを放置して(他のブログも。。。_(┐「ε:)_)なんとなく時間がながれておりますw
最近おもしろいものを見付けてしまったのでまたしばらく沼に浸かりそうです💦
今回の内容について、の動画です
⬆YouTubeにて紹介しています(*^^*)
「フイルムカメラ」これ最近流行ってるんですか?ちょくちょく目にする機会があったので
自分もそのうち始めようかなぁ…って考えてました。特にKodakのEKTARの商品展開が気になっていて調べたりしていたんですよ。なんとなくレトロな雰囲気が子供の頃にスナップ写真を取っていたピント固定式のバ◯チョ◯(いまこの言葉は使ってはいけないらしい💧)のカメラに
よく似ていて懐古的に興味が湧いていました。
そんな折、今回のタイトルである「KONICA SII」に巡り合ってしまったわけですwww
もともと写真なんて(特にスナップ写真みたいな用途)スマホがあれば十分じゃないですか、まず失敗なんてせずにキレイに撮れますから。なので古いデジカメを中古のカメラを扱っているところへ買い取りに出したんですよ。そしたらそこのジャンクコーナーに置いてあったカメラに目が止まってしまったってわけです😂
それにしても65年前のカメラが普通に動くとは…
ブランドについてはウィキペディアでも調べられますので参照していただければと思います。
小西六写真工業:日本のフイルムメーカーで富士フイルムさんよりも歴史があったんですね。
今回手に入れたカメラ本体は、当時の日本のものづくりに対する思いのようなものを感じ取ることができます。大衆向けの小型カメラでありながら質感とか作り込み、そして耐久性です。それこそが日本製と言えます。昨今の商品はどうですか、電子化やプラスティック化、コストダウンなど日本人らしい発想や創意工夫、企業努力は感じられますけど「質感」はどうでしょう。現代の工業製品はおそらく限られた予算内のコストパフォーマンスは優れていますが今回のカメラ本体を手にして比較すると、あくまでも個人的な主観ですけど「日本製すげぇー!」ってなりましたwもしかしたら当時の外国の人たちもリアルタイムに日本製に触れて「日本すげぇー!!」ってなっていたかもしれないですね(この商品に限らず当時の工業製品全般において)。
それでは作例を少し掲載しておきます。
(今後も写真撮って掲載する予定ですのでお付き合いいただけましたら幸いです)
| コンパクトカメラですが絞りを利用して「ボケ」を出せます ※ピントが甘々www |
noteに別記事にしてまとめてありますので興味ある方は覗いてみてください(笑)
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