2014夏

2014夏

2014年4月1日火曜日

本日はローカル線の旅。

本日は子供が春休みのため、久しぶりに一緒にお出かけ。

行先は、なんとなく電車に乗ってそれほど遠くなくてそれでいて遠くに行った感じが味わえるような所・・・。

で、おいしいランチを食べて夕方までに帰ってくる。

というお題で、2月くらいから色々と考えていました。仕事の関係先の人々が山北駅の桜を見てきたらとヒントをくれました。

なので、御殿場線でのんびりとローカル線とその車窓を楽しみながら途中の山北の桜を見学して、そのまま沼津まで行ってそこで地魚なんかを味わって来ようという計画を立てて、行ってきました。

さすがは春休みで御殿場線は小学生であふれていました。
また沼津港のあたりも結構人が多くて驚かされました。普段は車であちこち簡単に行けてしまうのですが、たまに電車に乗って出かけるのも面白いです。


山北駅の桜のトンネル。ほぼ満開と行った感じです。

2014年3月25日火曜日

ようやく春めいて来ましたので、サイクリングです。

Garminコネクトの2014/03/25yujin1976詳細←今日の詳細。



結果、年末以来の自転車のためダメダメですね・・・。

なんとな.く途中調子いいかな?と思いましたが、脚力が予想以上に落ちていて

向かい風に完全にやられてしまいました。



これからいい季節になりますので、今年はきちんと乗れるようにしよう。

(去年は肺炎が長引いたり、首のヘルニアに罹ってしまったり・・・・今でもしびれはありますがよくなって来たので)



そして今日は自宅に帰る途中でショップによって前後のタイヤ交換をしてもらいました。

帰り道はとても軽くて気持ちよかったです。また、ついでにブレーキ調整なんかもやってもらったので乗り味がシャキッとしました。

「2年2か月、約1900㎞でのタイヤ交換」


2013年12月20日金曜日

モジュール化設計。

最近、よく耳にしますしそれの恩恵を受けている製品を目の当たりにしたりします。

○○○は(クルマね)、日本マーケットとそのユーザーを舐めているのでしょうか?
切に感じます。ものづくり大国「ニッポン」という外からの勝手なイメージにアグラをかいていませんか?少々荒っぽいですが、悪しからず。
確かに品質や使い勝手などユーザーフレンドリーであり使い手を選ばない、まさに「オモテナシ」の精神で品物が作られていると思います。ですが、最近の製品のコストカットのやり方が少々目に余ります。一つの製品をつくり出す上で確かにコスト管理は重要なファクターであると言えます。コストカットは数年前までは消費者に感じさせないのが当たり前だったような気がします。しかし、近年は海外とは縁遠いうちの長男(小学生)ですら、タブレット端末から世界を覗く事が出来るほど、様々な情報が溢れています。色々な情報が簡単に手に入るので、品物の選び方やモノの見方が変わって来ていますから、数年前のやり方は通じないわけです。
なので尚更、「舐められているんじゃないか?」と思ってしまう次第です。もしかしたら、製品を世に送りだす際に「日本人はここを省略しても気づかないだろう」とか「日本人は余り他を知らないからコレは日本仕様から外そう」とか話し合いをしているんではないか?と妙な勘ぐりをしたくなります。実際は製品を設計している人たちは物凄く一生懸命に品物を作り出していますし、もっと良いモノをと常に考えています。ただ、予算やら期限などで思うように出来ないのだと思います。

では、海外の製品はどうでしょうか?
特に欧州のメーカーはここ最近良いんです。日本向けの製品についてですが、実に良く日本市場や日本人を理解して、製品を投入しているように感じます。おそらく、日本向けだけではなく色々な国々のそれぞれの仕様が多数細かく存在するのだろうと思います。しかも低価格で!
では何故、そんな事が実現出来るのか。
細かく仕様を分けるという事はコストもかかるし開発の時間もかかると思います。それらを解決するのが、冒頭のモジュール化設計なんだと思います。
今までのモノの作り方をガラリと変えるという事は物凄く内部の反発や今出さないとダメな製品の遅れなどのリスクもある中で、先を見据えた改革をしたのが色々なメディアで取り上げられています。モジュール化のメリットは部品の共通化だけではなくユニットを細分化してアッセンブルするので、製品の展開が横だけではなく縦方向にも出来る事ですかね?
もちろんデメリットはあると思います。一度、不具合が起きたときの大量リコールでしょうか。

それでも、某海外メーカーのクルマは今年の日本での販売は対前年145%だそうです。
と言うことは他に目減りしている所があるんですね…。升は同じですから。
○○○、いち早く対抗策を練り上げて下さい!本当にお願いします。マズイですこのままじゃ。

あくまでも希望的観測ですが、日本メーカーはモジュール化のデメリットを払拭した全く新しい手法を編み出してくれる事を信じています。


2013年8月14日水曜日

超~久しぶり。海釣りです♪

という訳で、たまには釣りです。
うちの長男が、やってみたいと言い出したので
付き合う事にしました。どうやら夏休みの宿題に絵日記を描くらしい。

もともと、僕も中学生から暫くは釣りキチで毎日のように防波堤に立っていた時期もありましたが、
いかんせん、子供に付き合って教えたりは「めんどくさい」です。

なので、最初は雰囲気や周りへの気遣いやらゴミ持ち帰りのマナーとかを教えるつもりでしたので、釣る気は無し。ましてや道具は二の次。

どうせ壊すだろうし「雰囲気だけね。」ということで\1380のファミリー釣りセット!!竿とリールと仕掛けがパックに入ったヤツ(^-^;

とりあえず、コイツを買い与えたらスゴく喜んでいたので、まぁ釣らんでもいいか…と。

で、本日ファミリー釣りセットを持って堤防へ…。
最初は、僕が投げて引いてを何回かやって
後は餌付けるだけやって上げて、楽しそうにしている息子を見守っていました。
が、しかし。
隣の家族連れが気になって仕方ない~。何本もエラく高そうな竿と仕掛けを取り換えながら、かつて釣りキチ少年だった僕を刺激します(-_-;)←完全な思い込み被害妄想。

そして遂にソコんちの少年君がお魚さんを釣り上げるのです!
更にはソコんちのお父さんが「俺の指示するポイントは的確だなぁ」と。
完全に火が点きましたね(^-^)v
心の中で「スマン息子よ、格安セットでも釣れるんだぞ」
と呟きながら息子から竿を拝借し、久々ゲームモードです。
ところが、さすがにラインのガイドはガタガタ、調子とかバランスとかも解りづらい…(ToT)
「大丈夫か俺?でもきっと釣る!!」ムキになってしまいました。
何とかアタリが拾えることが判ったので、その状態で息子に竿を持たせて一緒にアワセて引き上げました。
かぁ~。外道か…。
「ワアッ2本の針に両方かかったよ~2匹つれたね♪」と息子は喜んでくれたので、ヨシとしますか。
結局、このあと気温が上がりすぎでタイムアップ。

もう少し、息子が大きくなれば楽しく一緒に釣り出来るかな?

2013年8月5日月曜日

今日は久しぶりに鎌倉まで。

相変わらず、首の痛みとともに左腕が24時間シビレております・・・(泣)

でも夏に表に出ないのはもったいないので、本日もリハビリ兼ねての自転車です。

先日よりも少し距離を伸ばすことができました(途中、腕の痺れでブレーキが握れなくなるハプニングがありましたが)。


本日の結果
↑で、この結果、ヘベレケですorz

しかし、お天気が最高に良くてよかったです。

奥の海水浴場は結構にぎわってます。


TOYOTAでもらえるオリンピック招致のステッカ-(笑)

2013年7月23日火曜日

頚椎ヘルニアのその後の経過とリハビリ。

いやー暑い。

夏真っ盛りです。が、先日、頚椎ヘルニアにかかって以来まったく自転車はおろか、運動を一切していません・・・体重がうなぎ登りです。

まず首の上下運動が痛みによって制限されています。それから左腕が24時間「指の先まで」痺れまくっています。この痺れが厄介で時々握力が全くなくなります。普段左利きのため仕事にも影響が出てます(泣)。

しかし今年は災難続きです・・・。
年初には腰痛がひどくなり始め、2月と3月に2回もギックリ腰の症状に悩まされてまともに歩くことも困難な日が約2ヶ月半程続き、そのあと熱が続く日が何週間かあって、精密検査したら肺炎にかかっていた事が発覚(笑)。左側の脇の下と肺のあたりの激痛がしばらく続いたので、てっきり肺炎が長引いているのかと思いきや、首のヘルニアに・・・・。そんなんでもう今年も折り返しです。

まだまだ左手のしびれは少し残っていますが、痛みは落ち着いてきたので
リハビリを兼ねて5月8日以来の自転車です。

あまりにも自分の体の重さにびっくりしたので、今日はとりあえず江ノ島までの往復です。


江ノ島までのリハビリ乗車・・・。



体力はかなり落ちていたのですが、ペダルを回す感覚は体が覚えているようなので

また少しずつ距離を伸ばして行くことにします。




2013年6月4日火曜日

ダン◇ップのタイヤ。

決してメーカーさんに宣伝してくれと頼まれたわけでも

マージンを頂いているわけでもありませんが、いわゆる「特殊吸音スポンジ」が

とてもすごいので書かずにいられなくなりました(笑)


プリウスですが、走行性能が思いのほか良くて

結構攻め込みたくなる車なので、調子に乗ってタイヤとホイールを新調してしまいました。

たまたまダン◇ップのパンフレットがあったのでタイヤとホイールをセットで注文しました。

ホイールはディレッザというシリーズの「フローフォーミング製法」のもので、公表値はありませんが

そこそこ軽量のものだそうです。


とりあえず安く手に入ったので満足していたのですが、金額以上になんといっても

タイヤの静粛性に驚きです。

大げさかもしれませんが、EV走行時は宙に浮いているような感覚になります。

標準15インチからの17インチへの変更のためロードノイズが大きくなることを覚悟していたので

尚更です。

やはり「特殊吸音スポンジ」は伊達ではありませんでした。

プリウスのような電気モーターだけで走行できる車にとってタイヤ選びは重要かもしれないです。

いままで当たり前だった外から(地面から)の音が、タイヤを変えたとたんに静かになると

いかにロードノイズってものがストレスを与えていたかが良く解ります。

タイヤ一つで車の性能がガラッと変わることは前々から頭では理解してましたが、

ここまで顕著に体感できると楽しいですね。

まあ感じ方は個人差などがあるかもしれませんが、車って奥が深い!

最近はあまり車熱が冷め気味でしたが、再度興味がわいてきました。